自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

営業、アプローチ

掲げる言葉の具現化は難しい

以前とある飲食店の壁に貼ってあった言葉です。 感謝。 星の数ほどあるお店の中から、当店をお選びくださったことに心から感謝申し上げます。 「一期一会」という言葉があります。 すべての時間と出会いが、一生に一度しか訪れない大切な時間。だからこそ、…

保守にまわれば何も守ることはできない

「商売を軌道に乗せてディズニーランドに飽きるまで連れて行く」 瀕死の状態にあった商売を立て直すことができてから、家内とのその約束を守りディズニーランド&シーに数十回と家族で旅行しています。 また今回は事前抽選のカウントダウンチケットも手に入…

飛び込み営業で新規顧客を開拓する方法とは

昨日、以前勤めていた会社の同僚と久しぶりに会いました。(私が退職した2年後に倒産した自動車部品の商社) 詳しくは話せませんが、彼は現在エネルギー関連の会社で営業をしています。 彼曰く「数億円単位の大口法人契約を順調に開拓できている」とのことで…