自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

5W1Hで成功するためのキッカケを掴む

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経営が不調ならば原点を振り返って考えなおすことも必要です。

色々な角度から現状を5W1Hを用いて掘り下げていくと糸口が見えやすくなります。

5W1Hとは、、、

いつ(When)

どこで(Where)

だれに(Who)

なにを(What)

なぜ(Why)

それぞれの頭文字をとった5Wに「どのように(How)」の1Hを加えたものです。

この中で「どこでWhere」市場において「だれにWho」対して「なにをWhat」提供し
「どのようにHow」にするのかを明確にできれば成功するためのキッカケを掴むことができます。


不調経営者の多くは、早く結果を出したいと焦るため方法論ばかりに目を向けて自分自身で「考える」ことをスルーしてしまう傾向があります。

表面上のノウハウやテクニックだけを身に付けたとしても、見なくてはいけない大切なことを見逃して結果をミスリードしてしまい最終的には方向性を見失ったり持続していくことが難しくなります。

そうならないためにも自分自身で「考える」ことを大切にしましょう。