自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

DIYで自作防音室を手に入れる②

底床の撤去が終わり、木材で補強をしてカットしたスタイロフォーム(発泡材)を取り付けます。

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トランペット音は高音が主になるために、音は上部に抜けていくそうです。

この防音室はトランペット専用になりますので、床に関しての防音は低度に仕上げることにしました。

(その後ベースに転身するなど思ってもいなかったので…)

 

次に底床にスタイロフォーム取り付け後は、隙間をコーキング剤でふさいでいきます。

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隙間は音漏れの原因になります。完成後に音漏れが見つかって防音室を解体しなくていいように、ケチらずにコーキング剤をバンバン使用して隙間をふさぎます。

 

スタイロフォームの上に薄板を敷き、その薄板の上に遮音シート(文字通り音を遮断するゴムシート)をカットして敷きます。

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その遮断シート上に厚さ10ミリのコンパネを敷きます。(マキタの電動インパクト購入しました)

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防音室の床面積は押し入れ2つ分になります。

畳があった部分にも基礎角木材40ミリ+コンパネ10ミリで押入れ部分の底床と高さをフラットします。


次に押入れ中板、天袋の解体です。
初回に紹介したノコギリでせっせと解体していましたが全くらちがあかないので、
ここで日立の電動丸ノコを購入〜いっきに作業効率を上げることかできました。

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すっきりしましたが、、、廃材がたくさんでました。

 

※防音室制作について
あくまでも私の個人意見を主としてブログしております。いかなる場合も責任は負えませんので自己判断で参考にしてください。