自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

DIYで自作防音室を手に入れる⑤

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苦労の末に木枠を設置できました。

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木枠の角はアングル(留め金具)でしっかりとビス留して強度を保ちます。

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アングル

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アングル

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アングル

 

木材の角を支えながらビス留めするのが大変ですので、

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このような木材角を固定することができるコーナークランプがあると効率よく作業がはかどると思います。

 

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木枠を2層にして内側に石膏ボードを取り付け防音壁が20センチとなる計算です。


木枠の間にある細い柱は、断熱材グラスウールを取り付けるための柱です。
グラスウール幅に合わせた30センチ間隔になっています。

 

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四隅の柱(一本は押し入れ部分)が設置されると、防音室の広さが実感できるようになりました。奥にはグラスウールの俵が鎮座しております^^;

 

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ここまでくると作業は順調に進みます。

天井に遮断シートをはり終えると、木枠内に前回と同じようにグラスウール幅にあわせ30センチ間隔で柱を取り付けます。

押入れ部分では細い粗杉材を使用しましたが、ここでは充分な強度が求められますので、木枠と同じSPF材を使用します。

 

開始早々の画像↓と比べると分かると思いますが、押入れ解体時にエアコンを移設しています。

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移設費用は痛い出費でしたが、バンド仲間に空調屋さんがいますので、
お友達価格にて移設してもらいました。

 

※防音室制作について
あくまでも私の個人意見を主としてブログしております。いかなる場合も責任は負えませんので自己判断で参考にしてください。