自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

インプットでなくアウトカム(どれだけの成果を招くことができたか)

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はてなブログを開始する前にやっていた旧ブログがあります。

現在は閉鎖して誰からも見れないようにしているのですが、旧ブログは34歳で大学商学部に通い始めた頃に同時に開設したものです。

420記事あり、たまに読み返すことがあります。今先ほども読み返しました。

記事の内容は大学について、経営ゼミについて、若い学生について等々も記しておりますが、ほとんどが直接大学には関係の無い「経営に対する自身の考え」が多くを占めています。

現在41歳(来月42歳)で30歳半ばの当時の「経営に対する自身の考え」を読み返すと、
そう遠くはないはずの過去と現在の考えが全く違うことに気づきます。

旧ブログを記していた頃は経営を想像で捉えていたように思います。

論理というのは常に誤解の総体性にしか過ぎないのかもしれません、論理的というより経験的に思考的というより実務的に…このようにモノの見方が変わり、経営に対する価値観や感覚の尺度が変わりました。

結果を出し続けなければいけない自営業にとって、このように「自身のあり方」が変化していることは良い方向であると感じています。

これからも新たな座標軸を追加しながら変化していきます。まるでPCのフォルダーを書き換え保存するように。