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自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書をもつ自営業者です。

保守にまわれば何も守ることはできない

自営業 営業、アプローチ マーケティング

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「商売を軌道に乗せてディズニーランドに飽きるまで連れて行く」

瀕死の状態にあった商売を立て直すことができてから、家内とのその約束を守りディズニーランド&シーに数十回と家族で旅行しています。

また今回は事前抽選のカウントダウンチケットも手に入れることができ「ゆく年くる年」を家族の大好きなディズニーランドで迎えることができました。

2月、8月そして年末年始とこの一年間だけで計10回訪れることができ、ここ福岡から家族旅行で行けたことは中々頑張ることができたと自負しています。

 

と、言いたいところですが

昨年は業績がおもわしくなく前年比10%のダウンとなりました。

3月に脳血管に病気が見つかってトランペットが吹くことができなくなり所属していたバンドを脱退したので、時間に余裕ができたはずなのに経営に活かすことができていないのです。

逆にバンドで精力的に励んでいた年の方が業績が伸びていたのですから不思議です。

確かに病気のショックはありましたが直後に立ち直りましたので、体力的にもメンタル的にも衰えてはいません。

実は業績が落ちた理由を自分で理解ができています。

それは「今の状態に満足」している感がありました。満足することで守りに入った経営をしていたのだと思います。

今朝の日経新聞孫正義氏に関する記事で「守りに入りかけている己を恥じ入る。」とツイッターでつぶやいたことがある、との記事に痛感しました。

良くも悪くも直ぐに業績として表れるのが自営業です。成果を出し続けるために攻めの経営に逸早く戻したいと思います。

それができなければ「ディズニーランドに飽きるまで連れて行く」ことが出来なくなるのですから。