自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書を勝手にもつ自営業者です。

次の成長に向けて前進する

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春から縁があって男性スタッフを雇用しています。

今まで完全なる個人経営で10数年間もたったひとりで自営業をやってきました。いつか人材を入れたいと考えてはいましたが、給料や信用などの諸々な問題でいまいち踏み切れませんでした。
 

そんなある日、友人から久しぶりに電話がありました「仕事を辞めた」と。
辞めた理由や色々と近況を聞いて電話を切りました。
 

後日、思い立って「うちで働いてくれないか」と彼に会いに行きました。自社の経営の現状、課題、これからの目標などをファミレスで長々と話し

『これからの可能性にかけて』もらえることになりました。
 

この半年間で人が増えて変わったことがいくつかあります。

作業を分担し生産性を向上させることができました。その結果、完全週休二日にすることができました。

次に売り上げを向上させることができました。前年比の二桁%は伸びることがすでに確定しています。

十分な結果を出すことはできたと思いますが、これからが大切であることを十分に理解しているので全く満足はしていません。なぜなら市場は間違いなく縮小し競争が厳しくなってきているからです。

これからの自営業のあり方と事業領域を常に再定義しながら、更なるプロ自営業者として前進して行きたいと思います。