自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書を勝手にもつ自営業者です。

残念な接客対応を見て思うこと

最近、妻と「息子をそろそろ学習塾に通わせようか」と話をしていまして色々と周りの親達から情報収集をしています。

 
そのようなタイミングで、昨日は息子の通う中学校の授業参観がありました。下校時に校門付近で学習塾のビラ配りをしている男性がいたので「ちょうど塾を探している」と話を振ってみました。
 
それはそれはと食いついてくるかと思いきや、塾の場所を説明したあと、後ろから来た女性(塾生の保護者?)と会話を始めました。
 
ほったらかされた私は呆れてサッサと帰路につきました。
 
人の気持ちはちょっとした対応で近づいたり離れたりすることを、ビラ配りの男性は理解できていないのかもしれません。これでは塾のイメージ低下だけではなく学習の質も疑われることになります。
 
今回のような『見込み客を簡単に取り逃がしてしまう残念な接客対応』を目の当たりにして思うことは、自分も知らず知らずに残念な対応をしていないか注意しなければと思うのでした。