自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書を勝手にもつ自営業者です。

次の柱を考える

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我が自営業も創業18年目に入りました。

 

事業規模は様々ですが周りの同業他社と見比べても結果を出せている方だと思います。

「クリーニング業は季節産業」とも言われる不安定な業種において、一定の安定した利潤を築いていけているのは自身の経営努力とマーケティングによる仕組みができているからだと言えます。

 

しかしそれは『今は…』でしかないのです。

 

業界の現状を見ると、、、環境変化による需要の減少、家電や衣類の進歩、またはネット宅配やエアークロゼットなる新規参入などで急速な市場の縮小が進んでいます。

今後さらに少ないパイを取り合う競争が益々激しくなることが確実です。

 

このままでは5年後には厳しさが増していることが想像できます。さらに10年後は…考えるだけでも恐ろしくなります。

 

その事態に備えて順調なときに次の一手を考えておくことが重要になリます。

 

次の一手である「将来の事業の柱」を長い間考えています。これまでに何かを思いつき検証しては消してを繰り返してきました。

他者の助言により今もまた新たなビジネスのアイデアが浮上しました。次こそ、このアイデアを実らせます。