自営業を成功させるための繁盛論

いつ潰れてもおかしくない瀕死の状態にあった自身の経営する店舗を立て直した私本人が、 個人事業(自営業者)に向けた小さな経営のための繁盛論を記しています。 開業後10年以上の生存率は数%といわれる厳しい現状で、創業15年を超えることができた「プロ自営業者」という肩書を勝手にもつ自営業者です。

接客サービスの重要性

最近、訳あって整形外科に通院しているのですが、この病院で少し気に障ることがあります。

それは、受付の人の態度があまりよくないことです。しかも受付の女性2人とも。

業務ですので機械的な感じはのはしょうがないとしても、愛想がないのはもちろん親切心がなく冷たい感じがします。

待合室で観察していると全ての患者に同じような態度をしているようです。

先日、診察券を忘れた高齢者に対して嫌味ともとれるような返答をしているのを見て、なぜかこちらが「またこんな接客をしている」と、がっかりしてしまいました。

このような受付の対応の悪い小規模な医院は意外と多いように思います。受付の接客を改善すれば関連して全体の印象も良くなるような気がします。

不満を感じると違うところに客足は流れていきます。不満は苦情と違って表に出てこないのです。

通院治療が終われば、この先私はこの整形外科に行くことはないでしょう。