MORE Trumpet

音楽好きな自営業者でトランペッター。いつでもトランペットが吹けるように防音室をDIYしました。

いい感じのソロが完成したかも

グループラインで「○月○日ライブオファーがきてますがどうでしょう?」と、次々に来年のライブが決まってきた。しばらくはゆっくりできると思ってたけど、気が緩めないな。


そう言えば、この前のライブMCでバンマスが「近々CD作りますんで」って言ってたけど、、、一体いつレコーディングするんだろう⁇

大事なことが急に決まることが多いんだよな、いつもいつも(苦笑)

 

このバンドは全てオリジナル曲。すでに長く活動しているバンドに約1年半前からホーンセクションが途中参加したので、我々トランペットとサックスは2人でスタジオに入り試行錯誤しながらそれぞれの曲に合うリフを考え(時に指示され)ながらレパートリーの曲を徐々に完成させてきました。

 

現在ライブではレパートリー10数曲程の中から選曲して演っています。その日のセットリストは当日(たまに本番直前のステージ上で)知らされるので結構ドキドキヒヤヒヤしてます。少しは心を整える時間が欲しいです…

 

そして先月からまだ我々ホーンが知らない曲(つまり新曲)のリハが始まりました。もちろんオリジナルなのでこれまた全然知らない曲。

 

私は今まで幾つかのバンドを渡り歩いてきましたが、どこもカバー曲を演ってきました。前にいたバンドの動画を先日アップしていましたが、その元はこのティナ・ターナです。


Tina Turner - Proud Mary

カバーの場合は、次にこの曲するからと音源を渡されたりして、原曲という手本が存在するので出だしは音を拾う作業がメインになります。

 

ですが、、、先ほども書いたようにオリジナルの場合はゼロからホーンリフを考える作業がプラスされてとっても大変なのです!

 

しかも先月から取り掛かった新曲は、あまり経験の無いファンク調。そしてちょい長めのソロを振られました。

何を隠そう即興ソロは苦手です⤵️

11月と12月の2度のスタジオリハでのトランペットソロは散々な結果になってしまいまして、スタジオで嫌な空気が流れてしまいました。

ソロの引き出しも少ないのでいつもワンパターンになってしまいます。よく「適当に吹けばいいじゃない」と言う人がいますが、トランペットは適当に吹くと凄くカッコ悪いソロになるのです。

なんとかせねばと思い、ここ最近は自宅でフレーズを考える毎日。

良さげなフレーズができたかなと思い、スタジオリハで録音した音源に合わせて試し吹きしてみるも、ファンクのリズムに全然合わなくてボツ。

そんな作業を何度も繰り返しても全くだめ。

諦めて違うことをしていると、ふっと有るフレーズが降りてきました。

こ、これだ。急いで音を書き留めて防音室へ。どうやらいい感じのソロを完成させてしまったみたいです(笑)早くスタジオリハでメンバーに聴かせたい!!