MORE Trumpet

音楽好きな自営業者でトランペッター。いつでもトランペットが吹けるように防音室をDIYしました。

音楽活動が再開してきた

先日バンドメンバーで集まりミーティングしてきました。楽器は持たずに季節外れの鍋を囲んでソーシャルディスタンスを保ちながら。

メンバーに会うのは2月のライブ以来です、皆この半年どう過ごしていたのか尋ねると。

観客数を制限して他のバンドでたまに活動していた人、別のバンドで配信をしていた人、まったく楽器には触れていないドラマー、孤独にトレーニングを積んでいたトランペッター、普通にいろんな所で吹いていたサックスと様々な過ごし方をしていたようです。

未だに増え続けている感染者(この下りをもう何回使っただろうか)ではありますが、
「もうそろそろ始めようか」と一同一致で活動を再開することになりました。

まずは半年のブランクを埋めるためのスタジオに盆明けから入り始めます。

 

そして春から長いこと延期になっていたトランペットレッスンの方も始めることに。
早速、昨日レッスンを希望するPさんに会って初回レッスンに入りました。

トランペット初心者のPさん。YouTubeでトランペット指導動画を参考に独学で練習を続けてきたと聞いて驚きました。

そんなことが出来る時代なんですね。「管楽器は人に習うもの」という先入観がきっと私にはあるのかも知れません。

でも一方通行の動画では先に進めず、今の状態が良いのか悪いのかの判断が自分では出来ないのでアドバイスしてくれる人を探していたところ人伝で私に辿り着いたそうです。

 

さーっYouTube先生からの教えを聴かせてもらおうじゃ無いか(笑)と冗談を交えながらレッスンをスタートしました。

 

初心者にありがちな力を込めて吹く

と思いきや、無駄な力を込めない奏法です。

 

まるでハーブ・アルパートのようなスタイルです



ハーブ・アルパートと言えば日本だけで異常に知れ渡っている曲(どうでもいい情報でした)



やるじゃないかYouTube先生

と言うか色々情報を集めて試したPさんの頑張りですね。

 

さすがに音色や諸々とまだまだ改善の余地は十分にあります。先ずはしっかりとした基礎練習が必要です。

 

骨格、歯並び、舌の長さ、喉の形状、肺活量など個人によって異なりますので、この奏法が正解というのは有りません。(よほど間違っていない限りは)

 

トランペットの才能の無い私は、今までの35年間で色々と試しながら手探りで此処まで辿り着きました。なので上手く吹けない原因の追求が得意です(講師の強みはコレです)

 

正しい音色が出せて曲が吹けるようにPさんとこれから一緒に頑張って行きます。

 

初回レッスン2時間無料

無料レッスンを体験してみてレッスンするしないを決めて貰います。
月3回/毎回120分 ¥5,000 は破格値だと思います(コレも売り)