MORE Trumpet

音楽好きな自営業者でトランペッター。いつでもトランペットが吹けるように防音室をDIYしました。

修学旅行が白ギターになって

コロナ禍によって中止になった中学の修学旅行。そんな娘に返金された修学旅行費を使ってギターを買ってあげました。

既に「以前から欲しいギターがある」とリサーチ済みで、福岡一の繁華街である天神の大型楽器店をいくつか回り島村楽器店で見つけることができました。

若い女子に人気で入荷してもすぐに売り切れるのだそうです。どうりで何処にも在庫がない訳だ。

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今まで使っていた1万円以下の弾きにくいアコギと比べると随分と弾きやすいみたいです。

修学旅行費とトントンくらいでしたので、そこそこ良いギターなのではないのかな、一応フェンダーブランドですし。

もう少しギターに似合う可愛らしいケースを買ってあげようと考えています。保護能力もしっかりあるケースを。

 

昨晩、部屋から漏れ聴こえてくる音色が前とは全然違うことに気がつきました。やっぱり管楽器も弦楽器も同じように楽器で腕は変わるのだと。

これから音楽を楽しんで続けてくれたら良いなと切に願います。

 

密室で淡々と音色を確認

緊急事態宣言に入ってからスタジオでのリハも中止になって1ヶ月以上経つ。毎回のことだけどライブ予定がなければ練習に身が入らない質なので最近サボり気味です。

感染者もが100人を下回ってきたので早めに解除になるのではかろうか、と自己予想。突然の招集でもちゃんと吹けるようにこの1週間ガッツリと基礎練をしました。

中低音のレスポンス、音量ppでのブレスの入り方、スケールくだりのスラーのピッチの低さと微妙にではあるがサボりが音に表れる。ほんとうに素直だなと毎回実感します。

仮に1年間吹かなかったら元の調子に戻るまできっと倍の2年は掛かるのではないだろうかと思う。維持するためには常に練習し続けるしかないトランペットはシビアな楽器なのだ。

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マチュアでこれなのだからプロになるとさらにシビアなのだろう。

昔の一流ジャズプレイヤー達がクスリに溺れ頼る気持ちも分からないでもない


この映画は見に行きたかったのだけども、小さなシネマのみの上映で時間が合わずに見れてません。 もう買うしかないなー。

マイ・フーリッシュ・ハート [DVD]

 

テイカーとタンポポ

面倒になり最近フェイスブックを半分辞めました。半分というのは今までの投稿を全て消去してアカウントだけ残している状態。

面倒な理由は、大した仲でもないのに「コメントで絡んでくる輩」と「お願いばかりしてくる輩」に嫌気がさしたからです。

特に後者にはうんざりしています。どんなお願いをしてくるかと言うと「ライブがあるから来てくれ」「PV作ったからシェアしてくれ」「CD作成したので買ってくれ」「バンドのページ作ったからイイねしてくれ」「無償でライブに参加してくれ」

そう、バンドマンです。こんな人はこちらのライブに来たことなんて一度もありません。
「Give and Take」ではなく自分の利益ばかりを優先する人つまりテイカーなのです。

最近図書館で借りてきた伊丹十三氏のエッセイ集にも同じような話がありました。

「このような馬鹿者は言っても直ることがないので放っておくのがよろしい」とあり妙に腑に落ちました。

好きと嫌い

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このエッセイ集には名書のヨーロッパ退屈日記の一部も掲載されており、昭和40年頃からの古い時代のエッセイでしたが面白く読み進めました。

さすが俳優で商業デザイナーで映画監督と多彩な才能を持ち音楽愛好家で乗り物マニアで料理通な趣味人である伊丹氏の書き物は面白いに決まっています。

途中の挿絵も味があります。

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松山にある記念館では頭から二日酔いの虫を抜くこの絵のTシャツが販売されているのだとか。

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祖父と'50sカメラを共有する

随分前に亡くなった祖父の家を解体する際に貰ってきたフィルムカメラ。無骨な金属とクラシック感に味があるので何となく何年間も飾っています。

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ふと思ったのです「これで撮影できるのだろうか」と。

デジタルカメラがまだない時代に育ってきた私でありますがフィルムカメラを触った経験は無く、使い捨てフィルム付きカメラの"写ルンです”くらいでしか馴染みがありません。

この3台の使用方法などを検索してみました。そうするとこれらのオールドカメラを愛用している方々のサイトや動画に直ぐにアクセスすることができました。

手元にあるカメラの状況と照らし合わせながら動作確認をしたところ、奥のAires35と記されたカメラはシャッタースピードのダイヤルをいじっても速度変化がみられないので壊れているのかもしれません。

手前の2台はたぶん大丈夫そうです。右のオリンパスPEN(ハーフサイズという種類みたいです)は初期型モデルで1959年発売のようでなんと62年前のカメラなのです。間違いなくヴィンテージです。

 

使えることを信じて昨夜ネガフィルムを注文しました。

FUJIFILM カラーネガフイルム フジカラー 100135 FUJICOLOR 100-R 24EX 3SB

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フィルムの需要がない時代だからでしょう価格は高めではありますが、新品で手に入るのですから文句は言ってられません。

どんな写真が撮れるのか、まずはフィルムが到着するのが楽しみです。